BLOG

R3 Cloud Journey

kintone hive tokyo vol.9に参加してイベントの様子をとぅぎゃってきた

2019-06-30

夜中にブログ書いてて気持ちが悪いくらいお腹がすいてきました。どりぃです。

今回はもはや何度目の参加かわからない kintone hive tokyo へ参加してきた報告です。

とはいえ、**kintone hiveとは?**だったり、リアルタイムブログだったり、**kintone hive tokyo vol.9に参加してきた!**だったり、そんな主旨のブログはすでにいくつも出ていて、同じような内容で書いても面白くないなと思い、今回は違う観点からブログを書いてみます。

一応、kintone hive tokyo vol.9 最速ブログは弊社のヲタクラスタつっきーのブログだったと自負している!
kintone hive 2019 東京リアルタイムレポート — R3 Cloud Journey

つっきーがリアルタイムブログを書くなら、どりぃはリアルタイムまとめをしよう!

・・・ということで、今回はkintone関連のイベントではまだそこまでメジャーではない印象(?)の、リアルタイムでとうぎゃったお話をしたいと思います。

えっと、厳密にはわたしはリアルタイムブログががつくほど苦手で、過去再三失敗しているため、もう会社から**「お前にはたのまねーよ」**と三行半を突きつけられただけです←

これでこれからはみなさんもきっととぅぎゃったー名人になれるはず!

とうぎゃったー(Toghetter)ってなーに?

ユーザーがTwitterのツイートをまとめることができる、ユーザー参加型のまとめサイトです(※ニコニコ大百科より)
まとめよう、あつまろう — Togetter

たとえば、任意のキーワードや、ハッシュタグなどでツイートをまとめることができます。

イベントや勉強会で固有のハッシュタグがあるような場合に、そのイベントや勉強会の様子を俯瞰したり、あとから見返したりしたい時に便利。

コミュニティイベントなどでは、ハッシュタグを付けた実況ツイートや、Togetterでのまとめ作成もかなり当たり前に行われている印象があります。

ちなみに、Togetterでのまとめ作成は、そのイベントに広報担当などがいる場合は、その担当が行ったりする場合もあるのかもしれませんが、基本的には有志による善意の作成がほとんどです。

kintone界隈でも、ここ1年くらい、Twitterでの盛り上がりが目立ってきたように感じます。特にユーザーさん同士のやりとりが頻繁に行われるようになったなという印象。

少し前までは、kintoneに詳しいパートナーさんによるノウハウや自社のサービスなどの紹介が大半を占めていたような気がするのですが、最近はユーザーさん同士でTwitterでいろいろ情報をシェアし合って、お互い有益な情報交換をしているような動きが見て取れます。

kintoneも違うフェーズに入ってきているのかなー。

そして、今回の kintone hive tokyo に関しても、参加者の人が思い思いに当日のイベントの様子を実況していたので、当日の会場の熱い様子が伝わればいいなという思いで、勝手にとうぎゃりました!

kintone hive tokyo 当日に使われていたハッシュタグ #kintonehive#俺キン をキーワードにして、ツイートを取得し、取得したツイートで完全なるどりぃの主観で強調したいこと、ここいいな!と思ったことを勝手にデコってまとめます。

Togetterでとぅぎゃる手順

まずはログインが必要です。

これにはTwitterのアカウントが必要(たぶん


これにはTwitterのアカウントが必要(たぶん

ログインをしたら、右上の「まとめる」をクリック。

検索したいキーワードを入力して、該当するツイートを取得します。

ハッシュタグなどがある場合はハッシュタグでだいたい取れると思います。取得したい期間などを限定したい場合は、「高度・期間検索」を使ってみて下さい

ツイートが出てくるので、とぅぎゃりたいツイートを範囲選択します。

ピンク色になっているツイートがとぅぎゃる対象のツイートになります

範囲選択された状態のツイートを右のエリアにドラッグすると、デコレーションができる状態になるので、この状態で「デコレーション」をクリック。

パレットで指定した文字サイズ・色で、自分が**ここ強調したい!**と思う部分をデコって「反映する」ボタンをクリック。

あとはまとめのタイトルやタグを入れて、投稿します。

できましたー!

https://togetter.com/li/1368144


https://togetter.com/li/1368144

一発目をまずとぅぎゃっておいて、そのあとは差分を同じように追加していく、という作業を繰り返します。

で、他の人とも共同で作業ができるように、今回のまとめは、自分以外の人も編集可能なまとめにしてみました。

kintone hive tokyo vol.9 まとめ

とぅぎゃってみて良かったこと

イベント全体の雰囲気を俯瞰できる、というのが第一かなと思います。

参加者の生の声がツイートされているわけですよ。kintone hive に参加して感じた思いなどが切に伝わってきます。

今回まとめて見て多いなーと感じた意見が圧倒的**「楽しい」**でした。

サイボウズさんも、ユーザー主体のイベントと謳っているだけあって、参加してくれるユーザーさん達を盛り上げる、ユーザーさん達に楽しんでもらえるようなイベントの雰囲気作りをされてると思いますし、それを参加者のみなさんが素直に「楽しい」と感じることができるイベントってそうそうないなと思いので、すごいことだと思います。

あと**「ぼっち参加」**ですね。これもツイートされている方がけっこういた印象です。でも、kintone hive のすごいところって、ぼっち参加でも楽しめるっていう意見がすごく多かったんですよね。

イベントによっては不完全燃焼で帰られる方もいたりする中、今回のツイートでは、わたしがとぅぎゃった範囲で見る限りでは、否定的な意見が一切ありませんでした。

どうしても、参加者がそのイベントに求めるものと、そのイベントの主旨がずれていたりする場合、Twitterのような匿名性の高いSNSでは、少なからず不満の声や否定的な意見が見られるものだと思っているのですが、kintone hive に関しては、そういった声がほとんど見られない。

ということは、参加者が求めるものと、イベントの主旨がぴったりマッチしているんだろうなと思います。改めてサイボウズさんの主催するイベントのクオリティの高さ(参加者のニーズをしっかりキャッチした、期待を裏切らないイベントになっているという意味での)には目を見張るばかりです。

ということで、興味が湧いた方は、是非次の何かしらのイベントで、Togetterに挑戦してみて下さい!

R3 Engineer → CS & Marketing / Inside Sales 😋 gusuku / kintone / Community / TechGirls

R3のご提供サービス
自社のシステム開発・移行などをご依頼したい方
お客様とともに作りながら考える
新しいシステム開発
kintone導入・アプリ開発・カスタマイズにお困りの方
kintoneをもっと使いやすくする
gusukuシリーズ