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はじめに
こんにちは。どりぃです。
以前のブログから少し間が空いてしまいましたが、今回はみなさんにどうしてもお伝えしたいことがあり、筆を執っています。
みなさんにお伝えしたいこととは何か?
わたしが(本当にウン年ぶりに)実行委員会としてがっつりコミットしているエンジニア向けコミュニティイベント「Tech Challenge Party」についてです。

🔥 Tech Challenge Party とは
Tech Challenge Party(通称:TCP)は、エンジニアが本来持つ好奇心・探究心を再燃させ、技術と挑戦を通じて仲間と学び合う、エンジニアのコミュニティイベントです。
TCP公式サイトはこちら 👉 https://tcp.saj.or.jp/
主催は一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)です。
この協会は、ソフトウェア業界をより良くしていくことを目的に活動している団体です。
SAJは、これまで業界を支えてきたエンジニアが、なかなか表舞台に立つ機会が少なかったことを課題に感じていました。
そこで、エンジニアにより寄り添い、彼らが主役となれる場を作りたい—そんな想いで生まれたのがこのTCPです。
🤔 そうはいっても主催が業界団体なんでしょ?企業カンファレンスと何が違うの?
SAJはたくさんの会員企業によって構成されている団体で、広義の意味では「コミュニティ」のようなものです。
実際、わたしが関わってきたコミュニティでも、運営主体が法人格を持って活動しているコミュニティは多くあります。
コミュニティが法人格を持つということに違和感を感じられる方もいるかもしれませんが、活動をするにあたり、法人化したほうが動きやすかったり、運営がスムーズに回る側面もあったりします。
なので、わたし自身はあまりSAJ自体に「コミュニティ」とのギャップを感じることはありません。
が、外部から見ると、一法人が主催しているイベント。どこがコミュニティなの?と思われる方もたくさんいるのは事実です。
今後はここの理解も少しずつ得ていかないといけないなと感じています。
💡 なぜどりぃが実行委員会をしているのか
自分のこれまでの経験が活きる、ということで声がかかり、実行委員会として活動することになりました。
わたしはコミュニティをきっかけに転職した経験を持っています。
現職はマーケターですが、当社にジョインした時はエンジニアでした。
もともとサーバーサイドのエンジニアをしていて、その頃はIT系のコミュニティやイベントに参加・登壇をしていたという背景があります。
(当時はコスプレをして参加していたことも多く、当時の印象を今でも持っていただいている方も、ありがたいことにすごく多いです。)
その中で知り合って友だちだった現在の上司に誘われ、今に至るわけなのですが、それ以降は運営、スポンサーとしての出展、当社のスペースを通じた支援と、コミュニティとさまざまな関わり方をさせてもらってきました。
🚀 コミュニティは、自分の見える世界の幅を広げる可能性を秘めている

会社の中で、必要な技術を学びながら業務を遂行する、ということはみなさんされてきていると思います。
ですが、やっていることは、世の中の数多ある技術の中のほんの一握りでしかありません。
あらかじめ決められた方法に則って業務を遂行する、ということは大事ですが、年齢とともに、それ以上のことも求められるようになります。
そうなった時、役に立つのは知見であり、気づきです。
書籍や、昨今はAIからも得られるものは多いでしょう。
でも、百聞は一見に如かずという言葉があるように、実際にその場に行って見てみると、それまで抱いていたイメージが大きく覆される場面はあるものです。
コミュニティが好きで、参加している人たちは、みなさんそういう人たちばかりです。
きっかけは「業務で必要だから参加した」
でも、参加すると、同じような立場の人と知り合えて、悩みが共有できたり、長く付き合う友だちができたりします。
それがコミュニティの良さです。
わたしたちは、TCPをそういう場にしたいと思っています。
🚧 平日開催という壁
業務の都合をつけていただかないといけないというハードルはありますが、来ていただくみなさんに絶対損はさせません。
そこを乗り越えていただくだけの価値のあるイベントだと思っています。
TCPでは、特定の技術に偏らず、本当に幅広いテーマを扱います。
業界トレンドということもあり、AIをテーマにしたセッションは多いです。
が、AIといっても OpenAI、Google、Microsoft と、業界をリードする企業のセッションをTCPという1つの場で見ることができるのです。
これはコミュニティイベントでなければ実現できないことです。
🏅 キントーン界隈のみなさまにもオススメのセッションがたくさん
キントーン界隈のみなさんにも朗報です。
kintone hive や kintone Café で見たことある!知ってる!という人たちがたくさん登壇します。
また、Microsoft や FileMaker といったノーコード/ローコード製品のセッションもあります。
そして基調講演には青野さんも登壇されます。
Cybozu Days 以外で青野さんの話を間近で聴ける機会もあまりないかと思いますので、必見ですよ!
さいごに
どうでしょう。少しは興味が出てきましたか?
まだ間に合います。業務の調整をしていただき、ぜひイベントに足を運んでください!
なお、当日の出入りは自由なので、途中で仕事の関係で一時退場、というのももちろんありです。
せっかくなのでいろんなセッションを堪能してもらいたいという気持ちはありますが。そこは無理にとは言いません。
当日、会場でみなさまとお会いできることを楽しみにしています!
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