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育休を取ります!

2020-07-14

こんにちは。よなしろ(♂)です。漢字でフルネームを書くと「與那城 雄」なのでだいたい間違ってないです(雄は「♂」なので)。

会社のblogなのに私事&唐突な話なのですが、近々新しい家族を迎える予定です。

育休どうしようかなーと思って、保健師さんや行政(主に子育て支援の部署)に相談してみたところ、 育休は是非取って妻の支えになってあげたほうがいい。ということでした。

出産前後が大変なのは僕より妻ですし、妻や新しい家族を含めて、家族みんなに寄り添ってあげたいなーと思い育休を取るべく、会社に相談したところ快諾してくれました。

しばし会社を離れて(?)、妻を含め新しい家庭を作ることに専念したいと思います!!!

ってこれだけでblogの記事にするのもアレなので、育休取ると決めてから起きた話をちょっと書きたいと思います。

今かかわっているプロジェクトを引き継がないと…?

育休を取ることが決まってから、とあるkintoneカスタマイズを含むプロジェクトのメンバーになりました。。 僕の担当分はkintoneのカスタマイズでしたので、勿論gusuku Customineでのカスタマイズです。

カスタマイズの作業は終わってから少し経ったあと、仕様が変わったり修正をしないといけない部分が出てきました。

その時に僕以外のプロジェクトのメンバーがササっとCustomineで修正作業を行なっていました。

プログラムを書ける人がJavaScriptをコーディングしてのカスタマイズでは引き継ぐ時に、どういう意図でこのコードを書いたのかとかを引き継いでいないと、なかなか大変です。

Customineだとコーディングしているわけではなく、「どのタイミング」で「何をやる」というのを設定してのカスタマイズなので、カスタマイズの意図がそのまま反映されているので、ものすごくトリッキーなカスタマイズをしていなければ意図はCustomineの画面を見ると伝わるようになっています。

CustomineのウェビナーやYouTubeでCustomineの紹介している動画でこの特性について何度か伝えていているのですが、この育休を取るタイミングで身に染みてわかりました。

「10分ですべてがわかる!?gusuku Customineでお気軽&簡単キントーンカスタマイズ」の2:02あたりからの説明でも説明しているとおりです。

おそらく育休を取っている間もCustomineで実装した部分については特に心配なくプロジェクトが進んでいくと思って安心しています。
(もちろん、コミュニケーションをとらないといけない時には取ります!無責任でいいということではないです!!)

意図がすぐに理解できるプラットフォームの安心感

Customineがなくて、JavaScriptでカスタマイズするしか選択肢がなかったら…ゾッと…いや、技術的には大丈夫ではあると思うのですが、 意図がすぐに理解できるプラットフォームでの開発なので、より安心して育児に専念できそうだな…と感じた体験でした。

他にもCustomineを導入したことによって、カスタマイズすること自体がすごくよくなった事例も多数ありますので是非、弊社の開発事例もご覧ください!

開発実績一覧|アールスリーインスティテュート

kintone(キントーン)などのクラウドをフル活用した様々なシステム開発事例をご紹介

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