視点が変わったCybozu Days

公開日:2019-12-10

Cybozu Days 2019に、転職してからは初めて参加してきました。
これまでも、ユーザとしての一般参加や登壇者として参加はしていたので、それ自体に新鮮味が多くある訳ではありませんが、「スポンサー」としての参加で受ける印象はやはり違いました。

イベントレポート

これについては、ほとんどの時間をブース対応に費やしていた私があーだこーだ書くよりは、Webに沢山レポートがあり、そちらを見ていただくのが読みやすいので、AWARD、hack等のリンクを(サボってるとも言う…

【kintone AWARD】

「kintone AWARD 2019」グランプリ決定
_■kintone AWARDとは…_prtimes.jp

現場主体でのkintone開発を成功させるため、IT部門がすべきこと
_業務を変えるkintoneユーザー事例 ― 第42回 チヨダセキュリティーサービスとジヤトコがkintone導入を語る 文● 大谷イビサ/Team Leaders 名古屋でのkintone …_ascii.jp

目の前に担当がいるのにアプリを使うデジタル一辺倒は求めた世界ではない
_業務を変えるkintoneユーザー事例 ― 第45回 あうんの呼吸とデジタルを併用したイエムラのkintone活用 kintoneの活用方法や導入時の工夫を発表し合うkintone…_ascii.jp

子育てママが働く福岡の清掃業者はkintoneでオフィスレスに挑む
_業務を変えるkintoneユーザー事例 ― 第52回 モチベーションを保つ「管理」を進めたお掃除でつくるやさしい未来 文● 柳谷智宣 編集●大谷イビサ 2019年4月18日に開催されたkintone hive fukuoka…_ascii.jp

ユーザーの不満をプラグイン活用で乗り切った京都リハビリテーション病院
_業務を変えるkintoneユーザー事例 ― 第58回 現場目線でkintoneをタフに強化し続ける体育会系事例 kintone hive …_ascii.jp

6次産業での組織改革をkintoneで実現した愛媛のゆうぼく
_業務を変えるkintoneユーザー事例 ― 第57回 「牧場×kintone」で牛の命と正面から向き合う 2019年6月5日に開催されたkintone hive matsuyama …_ascii.jp

使われなくなったkintoneを復活させるたった1つの冴えたやり方
_業務を変えるkintoneユーザー事例 ― 第61回 アソビューの”プロ雑用”が語ったのは事例ではなく方法論 …_ascii.jp

kintone AWARDの過去リンクはこちらからどうぞ

【kintone hack】

VRや社内RPG、オタク対応まで熱いLT満載だったkintone hack NIGHT
_kintoneの可能性を拡げる魂の戦いが今年も戻ってきた kintoneの可能性をLT形式でアピールするCybozu Daysの「kintone hack…_ascii.jp

kintone hackって?という方は、こちらこちらをご覧ください

【おまけ】

Cybozu Days 公式@12.5-6 グランフロント #cybozudays
_The latest Tweets from Cybozu Days 公式@12.5-6 グランフロント #cybozudays (@cybozudays). サイボウズの総合イベント #CybozuDays の公式アカウントです。…_twitter.com

Cybozu Days 2019 旅のしおり|Cybozu Days 公式(@cybozudays)|note
_サイボウズの総合イベント「Cybozu Days 2019」を攻略するためのマガジンです。_note.com

kitone hackを生で観戦

結果から言えば、チャンピオンの座に輝いたのはR3に今年からジョインした「つっき~」でした。相当工夫されていたのが、同じ会社で働く仲間として見ていても強く感じて、「kintone hackで勝つ(kintoneに対するアイデアやスキルで賛同を得る)という事はどういう事か」について、その場だけでなく過程も含めて教わったと感じています。

kintone hack で勝つためにこだわった 5 つのポイント
_はじめに_blog.r3it.com

kintone hackというと、どうしても「技術面」に寄っているイメージを個人的に持ってしまっていて、そういう意味では、昨年くらいからその傾向はあったようですが、kintoneが広く認知されてきた事や、kintoneでどれだけ凄い事が出来るのかという事についても知られてきたのか、「kintoneと開発スキルを掛け合わせていかに凄い事が出来るか」を競うというよりも、観戦されている方々の意識や背景に語りかけるように、「ああ~ あるある」とか「わかる!」といった共感を呼びつつ、思わず「クスっ」となる笑いの要素も織り交ぜた、エンターテイメント性の高い内容がより賛同を得るようになってきたのかなと思いました。
これも、見る視点が変わったという意味ではその一つですし、決して簡単な事ではない(むしろある意味で難しくなったのでは?)と思います。
「我こそは」というアイデアを閃いた方は、来年のエントリーをぜひ検討してみてくださいね。

スポンサーとしてのブース対応

ブース対応では、R3が注力している「gusuku Customine」の説明を、東京、大阪ともに自分なりに頑張りました。
正直、ブースに私という個人が加わった事が良かったのか、そうでも無かったのかわかりませんが(流石に悪かったという事は無いと信じる!)、少しだけ感じた事があります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私前職ではkintoneユーザの立場であり、「kintone Café 広島 Vol.1」には単にユーザとして1セッション話をさせて貰いました。その頃から「kintoneの世界観」みたいなものに既にハマっていて、緊張しながらも思った事をただ発信してたのを記憶しています。
なんでそんな話を今するのか?ですが、その時に今のボスである金春さんや、サイボウズ竹内さんから「ユーザとして話をする事に価値があるんです」と言われた事がとても強く印象に残っているからなんです。

会社(立ち位置)が変わり、ユーザにとってとても有益だと思っている「自社サービス」をアピールする際に、なるべく「コンセプト」「将来像」「価値の捉え方」といった角度で話するよう心がけたのですが、それでも「単に営業でしょう」という捉え方をされているなとか、「伝わってないな」と感じる場面も少なくはありませんでした。
サービス(商品)としての枠を超えて、人に価値を伝える事の難しさを改めて感じるとともに、元ユーザから提供側になった(少なくとも社内では)数少ない人間の一人として、視点の違いについては常に意識しながら、それを自分の強みとして昇華させていかないとなと思いました。

kintoneの世界は、枠を超えた価値の波が来ていて、勢いが年々増していると感じているので、その波に乗っていかないといけないなと、そう感じました。

多分許して貰えるだろうと勝手に写真を載せて締めます(こらっ)。
思ってた以上に疲れたけど、やっぱり楽しかったです!!!
沢山の方々に、色々な意味で、感謝。

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わだっち
"kintone「かかりつけ医」「伴走者」「よろず屋」 kintoneに関する提案、構築、相談など幅広く色々やっています。
元ユーザという事もあり、お客様に近い距離でのやり取りを主な生業としています。"