BLOG

R3 Cloud Journey

kintone hive osaka vol.5レポート

2018-05-26 13:13

かなり久しぶりにブログを書いている気がするどりぃです。おはようございます。どうにか生きてます。いやどうにかじゃなくちゃんと生きてます。

今日は指向を変えて某所でノマドしています(ちなみに今日は休日だ!

どこかはなんとなく察して下さい。


どこかはなんとなく察して下さい。

もはや1週間以上前のこととなってしまいましたが(そして「hiveブログマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」と急かさr…自分のせいです)2018年5月17日(木)にグランフロント大阪ナレッジシアターで開催されたkintone hive osaka vol.5に潜入してきました。

kintone hiveって何ですか?

kintoneユーザーさんが主役のリアルイベントです!

  • 社内の業務改善のためにkintone導入したらこんなに変わった!
  • 弊社では現在こんな使い方をしているけど、今後はもっと違う活用方法も検討している

など、実際に導入されているユーザーさんが目の前で自社のkintone活用事情をアウトプットしてくれる唯一無二の場です。

過去のレポートとか読みたい人は公式サイトに行くといいよ!

https://kintone.cybozu.co.jp/jp/event/hive/


https://kintone.cybozu.co.jp/jp/event/hive/

最初は東京だけだったkintone hiveも、回を重ねるごとに、大阪、福岡、名古屋、仙台と地方での開催も増え、どの回も大盛況!

登壇されるユーザーさんも、その地域の方が出られるので、開催地によって個性が出るというのも見どころのひとつ。

なんだかんだR3に入社してからkintone hiveに関しては東京・大阪は毎回参加させてもらっているかも。いつもありがとうございます!

大阪参加はフルコン中。スピーカーさんの事例や同日開催されるDeveloperたちが一歩進んだ活用事例をドヤリングで紹介するkintone hackも、回を重ねるごとにバリエーションが増えて変遷が垣間見えるので良いです。

本当は「俺当日に超速うpするよ!」と社内で豪語していたのですが、残念なことに叶わない夢となってしまいました(そしてまたやるやる詐欺疑惑が浮上

仕事中だと煮詰まってたりしていい感じに言葉が浮かんでこないんだよね!やっぱり文章は楽しんで書かないとだよ!

kintone hive 当日のどりぃ

今回は弊社あさが兄さんのお付きのもの(同⚫とも言う

としての参加だったため、会場入り早々控室でお昼のお弁当をもぐもぐしていました。お弁当うまいよ!

その後はkintone hackのリハーサルを鑑賞。リハは立ち位置確認や全体の流れなどの確認。しかし我らがあさが兄はなんとBGMを仕込むという小ネタを準備していたため、段取りが色々。

hackに登壇する猛者達の勇姿


hackに登壇する猛者達の勇姿

**本番になって音出ないよ!**なんて出だしから盛大なオチにならないといいなーと心配しつつ。hive本編が始まった。

kintone hive 〜オープニング

オープニングはkintone PMの伊佐政隆ことまさたかから(逆だよ

kintoneの今と、kintone hiveとはそもそもどのようなイベントで、参加してくれたみなさん達にこのイベントで何を持ち帰ってもらいたいか?というところのお話。

  • kintone導入企業が9000社突破(ちなみにGW明けに東京ビックサイトで開催されたIT Week 春では8500社だった
  • 作成されているアプリは56万アプリ以上
  • kintone認定資格ができました

あ、話は脱線しますが、kintone認定資格と言えば、有資格者はkintone hiveの場で認定ピンバッジを貰えるのですが、今のところ受けられる資格フルコン中です。

現在以下の3資格が開放中。

  • Associate(基礎スキル)
  • App Design Specialist(ビジネススキル)
  • Customization Specialist(開発スキル)

出題範囲は公式サイトに掲載されているので、サンプル問題で出題形式の方向性を掴んだらあとはとにかくドキュメント読みましょう。

https://cybozu.co.jp/kintone-certification/


https://cybozu.co.jp/kintone-certification/

選択式でけっこう重箱の隅をつつくような問題もあったりするので惑わされないように!

もうすぐきっと対策本が出るはずです。今めっちゃ頑張って作ってくれてるから…(誰かさんが

話を戻そう。導入企業数も右肩上がりで、今勢いに乗っているkintone。それはサイボウズさんがこれだけ精力的に自社開催のイベントを各地でやっていることからも明白なのかなと思っている。とはいえまだたぶん関東近辺が中心で、関西がやっと少しシェアを上げてきたのかなという印象。

地方に至っては、そもそもクラウドよりオンプレのほうが手軽だし、みたいな文化があるところもあるので、そういう環境だとkintone導入はハードルが高かったりするんじゃないかなとも思ったりもするのだが、以外と使っている人いるんだなーと。

それはやっぱり、kintoneが1部門、1プロジェクトなどの小さな単位からスモールスタートで気軽に始められるとか(ライセンスは5ユーザーからの購入だけど)技術者じゃなくても現場レベルで手軽にデータを管理するためのシステムを作ることができる、そしてただ作って終わりではなく、自分達の手で育てていけるサービスっていうところとか(他にもいろいろあると思うけど)理由としてあるんだろうなと。

そしてkintone hiveは、そんなkintoneの魅力と気付きを最大限に伝える場なのだということ。

まさたかは言う。hive参加者に持って帰ってもらいたいもの。

  • すごいアプリを作ることが最終ゴールではない
  • 登壇者の発表を聴いてkintoneのアイデア・引き出しを増やす
  • 登壇者ではなくても、社外・社内に共有することはできる

hive登壇者って登壇するくらいだからなにか突出したことやってるんじゃないの?うちは全然特殊なことなにもやってないし。みたいに誤解されがちだったりするけど、本質的にはデータをメンバー同士で共有するために使ってるようなユーザーさんがほとんど。顧客情報とか、在庫管理、活動報告的なものがベースになっていて、業種や職種に合わせた形で多少アレンジが入っている印象。

結局凝ったものにする必要はなくて、最低限既存の仕組みよりも業務的負担が軽くなって、社内のメンバーがそれでハッピーになったらそれでOK。

ということをユーザーさんに気づいてもらうための場なんじゃないだろうか。

そして、世の中そういうコンセプトのイベントってあんまりない気がする。

や、そういうコンセプト(にしようとしている)製品の宣伝とか広告はよく見るんだけど、蓋明けてみると「それ単純に製品紹介してるだけ」みたいなことが往々にしてあるので。。。

kintoneそのものは、そのままだとすごくユーザーさんには伝わりにくいサービスだと思うので(実際IT系のイベントで出展してても「結局何ができるの?」って聞かれることが多い)価値の見出し方はユーザーさんのアイデア次第なんだよっていう、そういうアプローチっておもしろいなと思った。そしてわたしは別にkintone(サイボウズ)の回し者でもなんでもありません。

オープニングだけで話膨らませすぎたぞ!!!!

あとはきっといろいろなところでレポートが上がってくると思うから(というかもう上がってる)簡単に写真でだけご紹介!

kintone hive 〜ユーザーによるkintone活用事例紹介

猪原歯科 前田さん

サノヤスMTG株式会社 木村さん

Hair & Make GARO 藪さん

アストラゼネカ株式会社 杉原さん

有限会社神輝興産 吉田さん

kintone hack 〜Developer達の一歩進んだkintone活用方法紹介

ht 細谷さん(スターカシアス)

株式会社神戸デジタル・ラボ 勇美さん(いさみちゃん)

山川製作所 山川さん(岡山の星)

このパワポのテンプレート。ひと目みてP5とわかった俺を誰か褒め(

アールスリーインスティテュート(弊社) 浅賀(あさが兄)

BGMはちゃんと出てました。良かった良かった。

今年のkintone hiveは、各会場ごとの代表が参加者の投票によってkintone AWARDファイナリストとして選出され、最終的にCybozu Days 2018の場に選出されたファイナリストが集結、kintone AWARD 2018のグランプリ企業が決まるようです。

kintone AWARDについての説明はこちらをどぞー。

kintone AWARDとは? https://kintone.cybozu.co.jp/jp/event/hive/award.html

kintone hive osaka のkintone AWARD ファイナリストは?

なんと!美容業界にkintoneでイノベーションを起こしたHair & Make GAROの藪さんになりましたー!おめでとうございます\(^o^)/

そんなこんなでお届けしたkintone hive レポートどうでしたでしょうか?

ちょっとでもkintone hiveに興味を持たれた方は、次回6月14日(木)に kintone hive tokyo vol.7 があるので、ぜひぜひ参加してみて下さいませ(^ω^)(まだ申し込み受付中だよ!

ということで。今日はまだまだブログを書き続ける予定のどりぃでした!

どりぃ

R3 Engineer → CS & Marketing / Inside Sales 😋 gusuku / kintone / Community / TechGirls

R3のご提供サービス
自社のシステム開発・移行などをご依頼したい方
お客様とともに作りながら考える
新しいシステム開発
kintone導入・アプリ開発・カスタマイズにお困りの方
kintoneをもっと使いやすくする
gusukuシリーズ