JP_Stripes Connect 2019 に行って「決済の民主化」(とか)を考えた

公開日:2019-03-22

JP_Stripes Connect 2019が終わった夜にこんばんは。

今回のJP_Stripes Connect 2019はマルチトラック(3トラック)で行なれていてあっちこっちいきながら話を聞いてました。

聞きながら延々とTweetしてたので、内容についてあとでまとめを見てもらえれば…と思います。

まとめると

  • お金を払う人・受け取る人・間に立つ人(オプション)のリテラシーやモラルを高め、悪しき習慣を1つずつ丁寧に解決していくこと → 健全な「決済の民主化」につながるんだと思う
  • 多分技術的にはだいたいどうにかなってるのでそこは安泰
  • いろんな人のトライアンドエラーから生まれた知見がオープンになることはいいこと!

という感じです。

お金を払う人・受け取る人・間に立つ人(オプション)のリテラシーやモラルを高め、悪しき習慣を1つずつ丁寧に解決していくこと → 健全な「決済の民主化」につながるんだと思う

これは「キャッシュレス最前線! 今起こっている事と、これから起こる事、徹底討論!」で特に感じたことです。

オチをいってしまうと

というところでお金を払う人以前の問題でお金を受け取る(事業者)にリテラシーがないと、キャッシュレスの仕組みを入れることで事業者の存続にかかわるレベルでの費用がかかってしまうと…

とはいっても、ちゃんとした代行会社が健全な価格で提供していくことを広げていけばきっと健全な会社がシェアを取っていくだろうし、そういうのを導入する事業者が増えていくことで健全な「決済の民主化」がはじまっていくんだろうな…と感じました。

キャッシュレス推進派がよく言う「見えないコストが減る」という話はそのあとについていって現金のある世界に戻れない理由になっていくんじゃないかと思います。

お金を払う人も

という感じになると思うので是非

として

って言うことから…かな…と思いました。

多分技術的にはだいたいどうにかなってるのでそこは安泰

もはや今回のスケジュール(プログラム)を見れば「ここまでできるんだ!」っていうのがわかると思うのですが…

Stripeで越境SaaSを始めよう のセッション(↑)で出ていた

とか、 Developers. IO Cafeの例とか、非エンジニア・デザイナーでもできる!サイトに決済機能を導入してクリエイティブの金脈を掘り起こそう!の例とかでいろいろな規模の事例がいっぱいできてるのであとはどう自分のビジネスにあわせていくかだけ。っていういい時代だなぁ…と思いました。

いろんな人のトライアンドエラーから生まれた知見がオープンになることはいいこと!

Stripeという汎用性バリバリ高いプロダクトでのイベントで、いろんな知見がこれでもかっっていう風に見られるのはやっぱりすごいことですよね…

コミュニティが作るイベントだからこそ、コミュニティに参加するそれぞれの人の視点で1つのプロダクトを見てきた結果が共有されてさらに視野が広くなるというコミュニティが健全に機能している素敵なイベントだったなーと感じました。

自身のコードとしてStripeのAPIを叩いたりしたことはないのですけど、もしトライアンドエラーの結果を公表できる機会があればアウトプットしていきたいな。と思いました…じゃない。していきます。

写真は今回の出張で数少ない現金を使わないといけなかったケースのコインランドリー(乾燥機)。沖縄の自宅の近くには電子マネー(EdyとWaon)/iD/QUICPay対応のコインランドリーもあるのでいけないことはない…と思ったんですが、ホテルにはたくさんの外国人観光客がいるので、非接触のクレカとかあたりが現実的なのかなぁ…と考えてみました。(電車のる前提なら関西なのでICOCAとかSuicaとかでもいいのか)