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R3 Cloud Journey

予算を使って平日に デブサミに来た意味

2018-02-16

2/15(木), 16(金)と目黒雅叙園で開催中の Developers Summit 2018 に参加しています。

先日の Alexa Day 2018 もそうなのですが、弊社では それまでにあったコミュニティ支援という制度に代わり、社員が自らの生産性を向上させるために自分で考えて使う費用や社外に出て刺激を受けることを会社が支援・投資する、PowerBudget という制度が始まりました。

(PowerBudget の理念・趣旨は金春が書いた、こちらの記事をご覧ください)

PowerBudget って、ある意味 CQRS (コマンドクエリ責務分離) 的ですよね


PowerBudget って、ある意味 CQRS (コマンドクエリ責務分離) 的ですよね

そんなわけで今年は、執務用の液晶ディスプレイを 4K × 4台体制にしようと考えたり、気分転換を兼ねてあちこち飛び回ってみたりと色々なメンバーがいるわけですが、事前にタスクを調整していたつもりでも直近になると期限の迫った作業が出来てしまうことがあったりするわけで、社内外の関係各位にご迷惑をおかけし申し訳ありません。

今年のデブサミに参加する気は当初は全く無かったのですが、流しの AWSソリューションアーキテクト O氏 から AWSのスポンサーセッションがあるという情報を聞きつけ、情報が公開されるや否や関連セッションをダダダッと抑えて参加するに至った次第です。

そんなわけで今回聴いた/これから聴こうと考えているセッションはこんな感じ
* AWS Cloud9とAWS Fargateで始めるCI/CD on AWS
* 属人化したフロントエンドのJavaScriptを、‘新規機能開発を止めずに’改善するために行った取り組みについて。及びその経過報告。
* GraphQLを使ったReactNativeAppの構築
* もはや定番!?Kotlinの概要再確認と2018年の使い方!
* Apache Kafkaによるスケーラブルアプリケーション開発
* とりあえずBigQueryに突っ込んでみたデータの活用法
* サーバーレスのメリットを最大限引き出すためのシステム設計手法と考え方
* 本番環境で使うContainer ~ESC/Fargate/EKS~
* Swaggerを使ってPHPエンジニアとUnityエンジニアがもっと仲良くなった話
* The Amazon Way~Amazonのソフトウェア開発~
* マイクロサービスをAWSサーバレス&コンテナで実装する方法

Developers Summit のようにテーマの広い開発者向けイベントでは、1つ1つのセッション時間が短く、聴講者のロールも様々といった制約があり、どうしても広く浅い内容に終始してしまう面があります。

それでも旧知の方々にご挨拶させていただいたり、見聞きしてはいたものの深く追えていなかったトピックの評価や認識を改めたり、普段から意識したり考えてはいるものの自分で上手く言語化出来ていなかったことを共感を得たり、有意義な時間を過ごすことができました。

涙なしには見れない混沌化したフロントエンド


涙なしには見れない混沌化したフロントエンド

現在の業務に直接関係のあるもの・ないもの様々ありますが、帰って振り返り・復習して咀嚼していきたいと思います。二日間ありがとうございました。

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