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Alexa Day 2019に参加して感じた、Alexa Day 2018の時とは違うこと

2019-04-12

JP_Stripe Connectに続いて沖縄からAlexa Day 2019に参加してきました。

内容とかは浅賀さんの投稿とか他のまとめとかに詳しく書かれているのでそちらを見てもらえればいいかと…(手抜きじゃないです!)

実は去年のAlexa Day 2018にも途中までですが参加していてあまりに楽しかったので、今年のAlexa Dayにも参加したい!という感じで勢いで参加しました。

参加してみて思ったことは、会場も2セッション+ワークショップ制も同じなのに今年のAlexa Dayは去年と雰囲気が違うなー…ということでした。

去年はよくて今年はびみょーだな…とかそういう違いではなく、AlexaやVUI(Voice User Interface)をとりまく環境が変わったことを感じさせる違いだったように思えます。

去年のタイムテーブル今年のタイムテーブルを見ながら見てみるとなんとなく違いが見えてくる…かも。

「はじまり」と「成熟」

Alexa Day 2018(以下AD2018)の時のタイムテーブルを見てると「Alexaを使って○○なことを始めてみました」みたいなセッションが多かったように感じました。
Alexa Day 2019(以下AD2019)は「Alexaで○○をする時にはこうしたほうがいいよ」みたいなセッションが多かったように感じました。

特にそれを感じたセッションは「Adobe XDでもっと自由に簡単に作るVUIプロトタイプ」でした。

「デザインツール」であるAdobe XDがVUIにも対応しているという、「VUIはもうデザインの前提にある」という世界を見てもうVUIは「はじまり」のフェーズではないということを感じられました。

あと「Alexa x 機械学習でスキルをよりリッチにする方法」というセッションでも感じました。

Alexaが動くのは当然であり、そのAlexaでのUXの向上を加速させるために機械学習を使うというセッションでしたが、「Alexaが動くのは当然」ということが前提条件になっていて、その先にすすんでいっていることを感じられるセッションでした。

AD2018はこれからAlexa/VUIが始まっていくぞ!という爆発的なエネルギーを感じるイベントのように感じ、
AD2019はこれからAlexa/VUIが成長していくぞ!という卵をあたためるようなやさしいけど力強いエネルギーを感じたイベントでした。

来年からはタイトルも変わってもっと広いステージへ向かっていくなんかすごい奴(語彙…)になっていくのが見えてワクワクするようなイベントでした。

我が家にあるEcho Plus(その2)。いろいろなセッションでスマートスピーカーはベッドルームでよく使われるという話が出てましたが、我が家には大人の寝室、子供の寝室、そしてキッチン&玄関の3つEcho(子供部屋はEcho show)があってそれぞれの部屋で使っています。
今回の参加で何が辛かったって、ホテルにスマートスピーカーがなくて照明を消したりテレビを消したりアラームをセットしたりスケジュール&天気を確認するのがめんどくさかったことでした…
(今回の参加に限らず出張いくとそうなんですけどね…)

VUIが無いとつらい体になっているよなしろでした。

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沖縄で業務しています。オンプレ生まれ・クラウド育ち。

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