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~基幹システム再構築事例を通じ、ツール導入を「目的」にしないための業務改善プロセスを解説~
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西松 顯、以下「当社」)は、2026年2月25日(水)、kintone導入前に取り組むべき業務改善プロセスを解説したコラムを公開いたしました。

■なぜあの会社は業務改善に成功したのか?kintone導入前にやるべきこと
https://www.r3it.com/column/what-to-do-before-kintone-implementation
導入企業の「二極化」:デジタル化が形骸化する要因とは
「業務効率化」や「情報共有の円滑化」を目指してkintoneを導入する企業が急増する一方で、「導入したものの現場に定着しない」「結局、何が良くなったのか分からない」といった、いわゆる“デジタル化の形骸化”に悩む企業も少なくありません。
本コラムでは、多くの企業が陥りがちな「ツールの導入自体が目的化してしまう」という失敗パターンを分析。その上で、kintoneを最大限に活用して着実に業務改善を実現するための「成功の鍵」を3つのステップとして体系化しました。
本コラムのポイント
1.失敗する典型パターンの提示
目的の曖昧さや、既存の非効率な業務をそのままデジタル化するリスクを解説。
2.成功のための「3つのステップ」
ステップ1:現場の課題と定量的な目標の明確化
ステップ2:kintoneの機能を考える前の「業務プロセスの可視化と再設計」
ステップ3:kintoneで「やるべきこと・やらないこと」の切り分け(要件定義)
3.実践事例の紹介
株式会社ワイドループ様の事例を通じ、煩雑なシステム構成からkintoneを軸とした基幹システムへの刷新プロセスと、その後の成果(ミス減少、攻めのビジネスへの転換)を具体的に紹介。
執筆の背景と想い
「kintoneを導入したのに成果が出ない」と感じている担当者や、これからkintone導入を検討している企業のご担当者に向けて、ツール導入に留まらない本質的な業務改善の考え方をお届けします。
業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について
「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。
本コラムで紹介している「導入前の準備」から、現場で本当に使い続けられるシステムの実現まで、100社100通りの業務改善に寄り添います。
■kintone導入前の準備を学ぶ「業務改善・DX成功のコツをつかむワークショップ」
自社の課題を題材に、改善の進め方を習得いただけます。自社の具体的な課題を題材に進めますので、実際に「kintone導入前の準備」をどう進めていけば良いかを理解いただけるようになります。
■kintoneの無料相談会 kintone駆け込み相談室
kintoneの活用方法や運用のお悩みを、無料でご相談いただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」「今のやり方が正しいのか知りたい」そんな段階でも大歓迎です。
サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp/
アールスリーインスティテュートについて
アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。
【知る】
- kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」
【支援を受ける】
- kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」
【活用する】
- 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
- kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
- kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
- gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」
これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。
会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立 :2000年8月
代表取締役:西松 顯
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/
【本件に関するお問い合わせ先】
アールスリーインスティテュート
担当: 梅木、池上
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com