新しいMacBook Proが届いたので初めにやったこと

公開日:2017-08-14

こんにちは、西島です。世の中的にはお盆休みですが沖縄は全然関係なく(旧暦なので新暦にすると毎年変わり、今年は9月3日〜5日です)、ただ弊社でもこのタイミングで夏休みを取ってるメンバーもちらほらいるというなんとなく微妙な今週ですが、新しい MacBook Pro (13-inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports) が手元に届きましたのでセットアップを始めています。

Sierraとはスペイン語で山脈という意味だそうです


Sierraとはスペイン語で山脈という意味だそうです

今まで使っていたMBP Early 2015 がAppleStoreの店員さんも寿命の短さにアッと驚くバッテリー膨張でボディが変形してきてしまい、とても使いづらかったのですが諸般の事情でマシンを入れ替える暇がなく、購入自体こんなタイミングまで引っ張ってしまいました。。。

移行アシスタントが、、、

今まで「移行アシスタント」の存在はもちろん知っていたのですが一度も使ったことがありませんでした。社内より「奴はわりとやるぞ」という話を聞いたのでちょっと試してみたのですが、いろいろトラブルがあり、しかもしもそもワーキングファイルが膨大すぎるので時間が鬼のようにかかり利用を断念しました(^^;

ということでほぼ新規インストール

いろいろ新規で入れましたので、きっと2年後にも役立つだろうとの思いを託して以下メモしておきます。

基本のき

Emacsは今回はberw経由で「emacs-mac」を入れてみました。とても新しい25.2.1というバージョンが入りましたので、ちょいちょい動いていない.emacsの記述もあるような気がしますが、一旦スルーします(^_^;)

$ brew tap railwaycat/emacsmacport
$ brew install emacs-mac — with-modern-icon

何故 https://1password.com/ じゃないんだというツッコミが来そうですね・・・。今回久しぶりにあげたところ、バージョンが2系になって既存のデータベースとは非互換が発生していたので注意です。。

Spectacle は画面のリサイズをショートカットキーで操作できる優れもののツールです。ラップトップはわりと頻繁に解像度が変わってしまい、ウィンドウのサイズがコロコロ変わってしまうので、これがあると便利です(というかないと困る)。

App Storeより

(ここになんでもあればよかったのに…)

  • Slack
  • Display Menu (Retinaディスプレイの真価を発揮)

ビデオカンファレンス関連

リモートワーク、最近では(?)テレワークというらしいですね。これが無いと社内ともお客さんともビデオカンファレンスが出来ませんので、必須です。

ブラウザ

一応全部揃えておきます。

フォント

Rictyはberwで入れることもできるらしいので試してみました。
see http://qiita.com/sims0728/items/fd4638494bde009bbdb1

あれ、、、でも、駄目だった(^_^;)
https://github.com/sanemat/homebrew-font/issues/49

開発ツール関連

brewで入れたところ1.8.3が入りました。前のマシンはまだ1.7系だったけど、大丈夫かな…^^;

File -> Export Settings で設定をjarフィルに保存しておくと、新しいマシンでGogland起動後に読み込めるので便利です。

ひとまずこんなところで

ここまでで、あとはワークファイルをgitから取ってくるなりコピーするなりすれば、なんとなくお仕事は出来そうです。足りないツールは随時足していくとしましょう。

DropboxがあればターミナルやEmacsで利用する設定ファイル関連は一発で同期出来るので便利ですね。

ところでMBP2017の感想は…?

ぺらぺらのキーボードが打ち慣れないというのはすぐに分かりますが、Touch Barだの自動でよろしく変換してくれる「ライブ変換」の日本語入力システムなど、半日触っただけ・この程度の長さの文章を書いただけだとまだよく分かりません…が、なんだか割と確定のためにエンターを押す回数が多く無いですか?(気のせいかな(笑)

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西島
"沖縄の自宅からリモートワークで参画している根っからのクラウド・コミュニティ大好き人間。
オープンソースとクラフトビールをこよなく愛する。"