公開日:
〜4社の事例から見えてきた「現場に根付く」業務改善のヒント〜
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西松 顯、以下「当社」)は、自社Webサイトにて、2026年に公開したkintoneの活用事例をまとめたコラムを公開しました。業界の異なる4社の取り組みから、業務改善・DXを成功させるポイントをわかりやすく解説しています。

kintone活用事例4選【2026年最新版】業務改善・DXを実現した企業の取り組みと成功のポイント
https://www.r3it.com/column/kintone-case-studies-2026
執筆の背景と想い
「kintoneの導入事例を知りたい」「自社と同じような課題を、他社はどう解決したのか具体例を探している」——そんな声にお応えするコラムです。
今回ご紹介する4社は、金融・不動産・エンターテインメント・保険と業種はさまざまですが、いずれも現場の課題を明確にしたうえで、kintoneにノーコードカスタマイズツール「gusuku Customine(カスタマイン)」を組み合わせ、基本機能だけでは実現できなかった業務改善を達成しています。これからkintoneを活用したい方にも、導入したものの活用しきれていない方にも、ヒントとなる内容です。
本コラムのポイント
- 金融・不動産・エンタメ・保険、業界の異なる4社のkintone活用事例を紹介
- 各社が抱えていた課題(情報の属人化、転記ミス、カスタマイズのブラックボックス化など)と、kintone×カスタマインでの具体的な解決策
- 業種を問わず共通する「成功の4つのポイント」を解説
gusuku Customine(グスク カスタマイン)について
カスタマイン1つあれば、業務で使う“あの機能”がだいたい入る!
ノーコードで、kintoneの「できない」を「できる」に変えられるkintoneカスタマイズサービスです。
《活用事例》
顧客・案件管理、在庫管理、予算管理、ワークフロー、帳票出力、生成AI連携
gusukuシリーズは2,500社以上に導入いただいています。
業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について
「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。
https://kimino-mahoro.jp/
アールスリーインスティテュートについて
アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。
【知る】
- kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」
【支援を受ける】
- kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」
【活用する】
- 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
- kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
- kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
- gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」
これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。
会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立 :2000年8月
代表取締役:西松 顯
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/
【本件に関するお問い合わせ先】
アールスリーインスティテュート
担当: 梅木、池上
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com