「キミノマホロ for kintone」で支援した小岩井乳業の取り組みが「TECH+」に再び掲載。kintone×AI活用に学ぶ伴走支援と自走のバランス

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~小岩井乳業 AI変革推進室へのインタビューを通じて、伴走支援で得た視点から現場へのAI展開までを紹介~

アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西松 顯、以下 当社)は、業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」による小岩井乳業株式会社への伴走支援が、株式会社マイナビが運営するビジネス情報メディア「TECH+(テックプラス)」の記事で紹介されたことをお知らせします。同記事は、M-SOLUTIONS株式会社の提供により公開されたものです。

※kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。

マイナビニュース TECH+:小岩井乳業の業務プロセス変革に学ぶ伴走支援と自走のバランス――kintone×AI活用で重要視すべきポイントとは
https://news.mynavi.jp/techplus/kikaku/20261013-4977846/

同記事では、小岩井乳業 デジタルICT戦略部 AI変革推進室の3名へのインタビューを通じて、伴走支援を経て自走を始めた現在の取り組みと、「伴走支援」と「自走」のバランスについての考え方が紹介されています。

■ 背景

小岩井乳業は、AI活用を前提とした業務プロセスの変革を推進しています。その一環として、長年活用しているkintoneをAI活用に向けたデータ基盤へと整備し直すため、「キミノマホロ for kintone」を活用してガバナンスの再構築に取り組んできました。この取り組みは、2026年4月に「TECH+」で公開された記事でも紹介されています。

現在は、当社の伴走支援を受けてつくり上げたガイドラインのベースに沿い、優先順位をつけながら社内への部分的なリリースをつづけている段階です。また、ガバナンスの再構築と並行して、kintoneに蓄積したデータをAIで活かすための取り組みも進められています。

■ 記事概要

同記事では、伴走支援から得られたもの、AI活用に向けたツールの選定、ユーザー部門への展開、そして伴走支援と自走のバランスについての考え方が紹介されています。

◆ 伴走支援で得た“当たりまえを疑う視点”

伴走支援から得られたものとして、定期的に進捗を確認するサイクルと、当たりまえを疑う客観的な視点の2点が挙げられています。ユーザーのパスワード管理に関する当社からの問いかけは、ローカルルールを見直すきっかけになったことも紹介しています。また、初期段階で当社が指摘したkintoneのスペース運用の考え方について、自走を始めて別の課題に直面したいま、「将来に向けた柔軟な設計にいかに重要だったかを痛感しています」と語られています。

◆ プラグインの棚卸しでSmart at AIの必要性が明確に

ガバナンスを再構築する過程では、kintoneに導入されているすべてのプラグインの棚卸しが行われました。当社の伴走支援を受けながら土台を整備し、各プラグインの役割を明確化するなかで、AI活用を担う存在として浮かび上がったのが、M-SOLUTIONS株式会社が提供する「Smart at AI for kintone Powered by GPT」です。

◆ 現場の自走を促すデジタル部門からのアプローチ

2025年10月に第一弾としてリリースされたAI議事録作成機能は、社内で月200回以上利用されており、会議1回につき議事録の作成時間を約40分短縮しています。小岩井乳業のデジタル部門は、すでに使われているkintoneアプリに業務特化型のAIを機能として組み込み、全社で統制を効かせながら現場への展開を進めています。

◆ 伴走支援と自走は、行ったり来たりするもの

「やりたいけれど、やり方がわからない」段階ではプロの伴走支援が欠かせないという考えが語られています。そのうえで、必要なときにはプロを頼り、身についたところから自分たちで担うという、伴走支援と自走の間を行き来する考え方が紹介されています。

■ 当社の取り組み

当社は、「キミノマホロ for kintone」を通じて、kintoneを活用した業務改善をトータルで支援しています。
小岩井乳業とのプロジェクトでは、AI活用を見据えたkintoneのガバナンス再構築を支援してきました。今回の記事では、その伴走支援を経て、小岩井乳業のデジタル部門が自走を始め、AI活用を進めている様子が紹介されています。
当社は今後も、業務の目的設定や整理の段階から議論を重ね、お客さまが自ら意思決定し、前に進めていける状態づくりを支援してまいります。

■ 業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について

「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、kintoneを活用した業務改善・システム開発サービスです。kintoneアプリの開発や、内製化につながる構築支援をメニュー化しており、作業内容やメニューごとの価格体系をホームページで公開しています。

サービス詳細:https://www.r3it.com/services/kiminomahoro/kintone

■kintoneや生成AIの無料相談会を毎日開催中!

アールスリーインスティテュートのシステム開発グループメンバーが、kintoneや生成AIに関するお悩み相談を無料でお受けしています。
kintoneの導入前・導入済みの方も、生成AIを業務に取り入れたい方も、どなたでもOK! まずは気軽にお話ししてみませんか?

■キミノマホロ駆け込み相談室

https://www.r3it.com/services/kiminomahoro/consult

■ アールスリーインスティテュートについて

アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。

【支援を受ける】

  • kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」

【活用する】

  • 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
  • kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
  • 生成AIからkintoneを安全に参照する管理型ゲートウェイサービス「gusuku Fluxon」
  • kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
  • gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」

これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。

会社名  :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地  :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立   :2000年8月
代表取締役:西松 顯

コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト :https://gusuku.io/

【本件に関するお問い合わせ先】

アールスリーインスティテュート
担当: 楯岡、浅賀(あさが)
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com