【新着コラム・動画公開】kintone内製化、続かない本当の理由 ——体制面で気をつけたい5つのこと

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~「内製化するぞ」と決めたのに、半年後には止まっている。その原因は、ツールや業務より手前の「体制」にあるかもしれません~

アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西松 顯、以下「当社」)は、自社Webサイトにて、kintoneの内製化が続かない理由と、体制面で気をつけたい5つのポイントを解説したコラムを公開しました。

kintone内製化、続かない本当の理由 ——体制面で気をつけたい5つのこと
■コラム
https://www.r3it.com/column/kintone-in-house-team-structure

■動画
https://youtu.be/MOhAbu_bne4

執筆の背景と想い

「kintoneを内製化しよう」と決めて担当者を置いたものの、気づけば更新が止まり、アプリが使われなくなっている——そんな声を、私たちは日々の支援の中で数多く耳にしてきました。

内製化がうまくいかない理由はさまざまですが、「ツールの使い方」や「業務の整理の仕方」以前に、「誰が・どんな役割で・どこまで担うのか」という体制面でつまずいているケースは少なくありません。担当者1人に任せきりになっていたり、責任者が決まっていなかったり、内製化が本業の合間の「善意の活動」になっていたりすると、取り組みは長続きしません。

本コラムでは、kintone内製化の体制面でよくある5つのつまずきパターンと、それを防ぐための仕組み化のポイントをご紹介しています。

本コラムのポイント

  • 属人化・責任の所在の曖昧さ・「作って終わり」など、kintone内製化の体制面でよくある5つのつまずきパターンを紹介
  • 役割を「兼務」ではなく「分担」で設計する、責任の所在をポータルやアプリの説明欄で見える化する、といった具体的な仕組み化のポイントを解説
  • 「全部自分たちでやる」のではなく、内製と外注の線引きと相談先をあらかじめ持っておくことの大切さを紹介
  • 内製化を「正式な業務」として位置づけ、善意や頑張りだけに頼らない体制をつくる考え方を解説

また、本内容を解説した動画もあわせて公開しています。ぜひあわせてご覧ください。

■コラム
https://www.r3it.com/column/kintone-in-house-team-structure

■動画
https://youtu.be/MOhAbu_bne4

業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について

「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。
サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp/

■kintoneの無料相談会を毎日開催中!

アールスリーインスティテュートのシステム開発グループメンバーが、kintoneに関するお悩み相談を無料でお受けしています。
kintone導入前の方も、すでに導入済みの方も、どなたでもOK!お悩みの内容がまとまっていなくてもOK!まずは気軽にお話ししてみませんか?

キミノマホロ 駆け込み相談室
https://www.r3it.com/services/kiminomahoro/kintone/kintone-consult

アールスリーインスティテュートについて

アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。

【知る】

  • kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」

【支援を受ける】

  • kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」

【活用する】

  • 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
  • kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
  • kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
  • gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」

これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。

会社名  :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地  :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立   :2000年8月
代表取締役:西松 顯

コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/

【本件に関するお問い合わせ先】

アールスリーインスティテュート
担当: 梅木、池上 
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com