勝手にkintone SIGNPOST解説 STEP.2 2-13「プロの伴走」

アールスリーがkintone SIGNPOSTを勝手に解説していくシリーズ!

本文は、kintone SIGNPOSTを読んでいただくとして、kintone SIGNPOSTの各項目についてアールスリーが感じていることや、遭遇したケースなどを紹介します。

STEP.2 2-13「プロの伴走」

gusuku Boostone(※)使えばいいよ!以上!

って言いたいところですが、プロの伴走になぜ価値があるのかをご存知ですか?

アールスリーは、kintone SIGNPOSTの作成初期段階から、ジョイゾーさんやM-SOLUTIONSさんとともに内容に関与させていただいています。つまり、kintone SIGNPOSTに興味をもって勉強している方は、すでにアールスリーの知見の一部に触れているということになります。

さらに、この「勝手にkintone SIGNPOST解説」シリーズを読んでいただくとおわかりいただけるかと思いますが、kintone SIGNPOSTのパターン1つ1つについても、このように情報公開できるだけの知見がアールスリーには蓄積されています。

これは一朝一夕に蓄積できるものではなく、これまでのアールスリーの歴史の積み重ねによるものです。

プロの伴走は、この知見を利用できるということを意味します。

とくにアールスリーのgusuku Boostone(※)は、担当者1人の知見ではなく、アールスリー全体の知見を総動員して対応するようになっています。そのため、ほとんどのケースでWeb会議のその場、持ち帰りになったとしても遅くとも翌日には意味のある回答を行うようになっています。

業務改善やシステム開発のスピードを落とさずに伴走する、それがgusuku Boostone(※)です。

知見という形のないものに費用を支払うことが難しいという会社さんも多いのですが、体調が悪い時、病院に診察へいくのと同じです。我々は業務改善・システム開発のための診察ができます。

プロの伴走、うまく使うと大きな成果が得られますので、ぜひご利用ください。

kintoneでの業務改善・システム開発で困った場合は、弊社で実施している「kintoneよろず相談会」でご相談いただけますので参加してみてください。

※:2024年4月1日、gusuku Boostoneは、gusuku Customineのプロフェッショナルサポートサービスとしてリニューアルいたしました。
kintoneアプリ開発の伴走支援は、同じく2024年4月1日にリリースいたしました「キミノマホロ」の「業務改善アシスト」となっております。