「キミノマホロ for kintone」導入事例が「 TECH+」に掲載。小岩井乳業とのAI変革に向けた伴走支援の取り組みを紹介

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~ビジネス情報メディア「TECH+」にて、「キミノマホロ for kintone」を活用した小岩井乳業との取り組みが事例記事として公開~

アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西松 顕)は、株式会社マイナビが運営するビジネス情報メディア「TECH+(テックプラス)」にて公開された事例記事において、当社が提供する業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」を活用した小岩井乳業株式会社との取り組みが紹介されました。

※kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。

マイナビニュース TECH+:AI変革への第一歩はkintoneガバナンスの再構築から―小岩井乳業が選んだ「ゴールが明確に見える」伴走支援とは
https://news.mynavi.jp/techplus/kikaku/20260421-4316574

同記事では、AI活用を見据えたデータ基盤の再整備に取り組む小岩井乳業が、「キミノマホロ for kintone」を採用した背景と、現在進行中のプロジェクトの具体的な進め方が紹介されています。
小岩井乳業のプロジェクトメンバー4名と当社担当者2名へのインタビューを通じて、発注者・受注者の枠を超えたパートナーシップの形が描かれています。

■ 背景

小岩井乳業は現在、デジタルとAI活用を前提とした業務プロセスの変革に取り組んでいます。その中核として2025年10月に「AI変革推進室」を新設し、AI活用の土台となるデータ基盤の整備を推進しています。

同社では長年にわたりkintoneを業務効率化ツールとして活用してきましたが、導入から10年以上が経過するなかで、部署間でのデータ定義のばらつきや、全社的なガバナンスの不在が課題となっていました。AI活用を本格化させるためには、まずkintone上のデータを整理し、ガバナンスを効かせた運用体制を構築することが急務と判断。外部の専門知見を持つパートナーとして、当社の「キミノマホロ for kintone」が採用されました。

■ 記事概要

同記事では、小岩井乳業がキミノマホロを選定した経緯から、現在進行中のガバナンス構築支援の具体的な内容、そして今後のAI活用に向けた展望までが紹介されています。


◆ キミノマホロ採用の決め手
もともと当社の「gusuku Customine」を利用していた小岩井乳業にとって、製品・サポートへの信頼はすでに醸成されていました。採用の決め手となったのは、作業内容と費用をメニュー化した支援スタイルです。「最初から着地点が見える」安心感と、個々の事情に合わせた柔軟なチューニングが評価されました。

◆ ガバナンス構築という上流工程からの伴走
プロジェクトでは、kintoneのガバナンスルール策定という上流工程から支援が進んでいます。当社担当者は小岩井乳業の業務を深く理解したうえで、イコールパートナーとしてフラットに意見交換を行い、時には率直な提言も交えながら最適解を引き出す姿勢が紹介されています。

◆ 今後の展望
ガバナンスルールの骨子が固まり、今後はユーザーへの展開・定着フェーズへ移行します。kintone上のデータをマスタとして正しく管理し、部門間でのデータの点在をなくすことで、AI活用のスタートラインに立つことを目指しています。

■ 当社の取り組み

当社は、「キミノマホロ for kintone」を通じて、kintoneを活用した業務改善をトータルで支援しています。
今回の小岩井乳業とのプロジェクトは、ガバナンス再構築やAI活用を見据えたデータ整備という先進的なテーマへの取り組みです。
キミノマホロの最大の特徴は、作業内容と料金をメニュー化している点です。「要件定義が終わるまで費用が見えない」という従来のシステム開発にありがちな不安を解消し、お客さまの予算や課題に合わせて最適なメニューを組み合わせてご提案しています。
また、単なるシステム開発の代行にとどまらず、業務の目的設定や整理の段階から議論を重ね、現場で本当に使い続けられる仕組みの構築を支援します。
今回のプロジェクトで得られた知見や成功パターンは、今後のキミノマホロの新しいメニューとして形になっていく予定です。お客さまの課題解決とともにサービス自体も進化させ、より多くの企業のデジタルを活用した業務改善に貢献してまいります。

■ 業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について

「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。

「導入前の準備」から、現場で本当に使い続けられるシステムの実現まで、100社100通りの業務改善に寄り添います。

kintone導入前の準備を学ぶ「業務改善・DX成功のコツをつかむワークショップ」
自社の課題を題材に、改善の進め方を習得いただけます。自社の具体的な課題を題材に進めますので、実際に「kintone導入前の準備」をどう進めていけば良いかを理解いただけるようになります。

kintoneの無料相談会 kintone駆け込み相談室
kintoneの活用方法や運用のお悩みを、無料でご相談いただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」「今のやり方が正しいのか知りたい」そんな段階でも大歓迎です。

サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp/

■ アールスリーインスティテュートについて

アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。

【知る】

  • kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」

【支援を受ける】

  • kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」

【活用する】

  • 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
  • kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
  • kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
  • gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」

これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。

会社名  :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地  :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立   :2000年8月
代表取締役:西松 顯

コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト :https://gusuku.io/

【本件に関するお問い合わせ先】

アールスリーインスティテュート
担当: 梅木、浅賀(あさが)
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com