【新着コラム・動画公開】kintone開発を外部ベンダーへ依頼する際に失敗しない、たった一つの「心がけ」とは?

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〜「こう作ってほしい」から「こう困っている」へ。プロの視点を引き出し、業務改善を成功させる秘訣を解説〜

アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西松 顯、以下「当社」)は、自社ウェブサイトにて、kintone(キントーン)の開発を外部ベンダーに依頼する際の成功の秘訣を解説したコラムと動画を公開いたしました。

「こう作ってほしい」より「こう困っている」——外部ベンダーへの依頼で失敗しない、たった一つの心がけ

■コラム
https://www.r3it.com/column/kintone-vendor-request-core-mind
■動画
https://youtu.be/EhLNrbZEAKs

執筆の背景と想い

kintoneの開発を外部ベンダーに依頼した際、「仕様通りに作ってもらったはずなのに、現場に定着しない」「使いにくい」といった課題に直面するケースは少なくありません。多くの場合、その原因は技術力不足ではなく、依頼時の「伝え方」にあります。
「せっかくの導入を、失敗で終わらせてほしくない」。そんな想いから、システム開発のプロの視点を最大限に引き出し、お客様と共に期待以上の成果を作り上げるための秘訣を本コラムにまとめました。

本コラムのポイント

本コラムでは、外部ベンダーへの依頼において最も重要なポイントとして、「こう作ってほしい(仕様)」ではなく「こう困っている(課題)」を伝えることを挙げています。

■「課題」ベースで伝えるメリット

・最適な解決策の提示

ベンダーが背景を理解することで、依頼者が思いつかなかったより良い代替案や機能の提案が可能になります。

・パートナーシップの構築

「指示側」と「作業側」に分かれるのではなく、共通の目的(課題解決)に向かうチームとしての関係が築けます。

・コストと手戻りの削減

運用開始後の認識のズレを防ぎ、開発効率を最大化します。

・課題をうまく言語化するポイント

  1. 「誰が・いつ・何に」困っているか具体的に話す
  2. 「なぜその業務が必要か」という背景を共有する
  3. 完成形ではなく、導入後の「理想の状態」をゴールに設定する

実際の支援事例の紹介

コラム内では、当社が実際に支援した「響きパートナーズ株式会社様」の事例も紹介しています。当社担当者からの「この業務は何のためにあるのか」という問いかけを起点に、不要な仕様を削ぎ落とし、当初の計画にはなかった「工数管理アプリ」を提案・実装したことで、請求業務の大幅な効率化を実現したプロセスを詳しく解説しています。

業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について

「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。

本コラムで紹介している「導入前の準備」から、現場で本当に使い続けられるシステムの実現まで、100社100通りの業務改善に寄り添います。

■kintone導入前の準備を学ぶ「業務改善・DX成功のコツをつかむワークショップ」

自社の課題を題材に、改善の進め方を習得いただけます。実際に「kintone導入前の準備」をどう進めていけば良いかを深く理解できる内容です。

■kintoneの無料相談会 kintone駆け込み相談室

kintoneの活用方法や運用のお悩みを、無料でご相談いただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」「今のやり方が正しいのか知りたい」そんな段階でも大歓迎です。

サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp/

アールスリーインスティテュートについて

アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。

【知る】

  • kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」

【支援を受ける】

  • kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」

【活用する】

  • 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
  • kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
  • kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
  • gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」

これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。

会社名  :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地  :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立   :2000年8月
代表取締役:西松 顯

コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/

【本件に関するお問い合わせ先】

アールスリーインスティテュート
担当: 梅木、池上 
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com