マッチングシステム開発 事例紹介

事例公開日 2015-04-02

事例:マッチングシステム開発

背景

  • 開催講座(100講座×30教室)と講師(400名)とのマッチングを、従来は紙ベースで行っていたため、全関係者に大変な労力がかかっていた
  • しかも、30教室が講師の奪い合いになるため、何回かに分けて全員が集まりドラフト式に決めており、一大イベントであった。かつ本業務を行うためのノウハウも相当要するものになっていた

この業務を電子的に行うことを目指したもの

事例:マッチングシステム開発

進め方

  • 講師の希望シフトのデータ化が最重要ポイントだと判断し、現状の手書きの紙の内容を数百枚分析した。その結果として、フィットするデジタル化および使いやすいユーザインタフェースにこだわって設計し、STEP1として、希望シフトの登録および検索機能を実現
  • STEP2として、ドラフトにおけるバランス良い判定の仕方(ロジック)をヒアリングによりフローチャート的に見える化し、今まで曖昧だった判定 の手順を明確にしたことにより、システム化および効率良い運用に成功

本システム化により、関係者の手間を大幅に削減しただけでなく、長年、全員が集っていたドラフトすら開催不要になった

R3の特徴が活かされた点

  • 現状業務を短時間で調査・分析し、構造化できる能力
  • 使い勝手を考えて、システムが扱うべき部分と、Excelや運用で対応すべき部分との切り分けが出来る
  • 使いやすいUI設計のノウハウが多数あること

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