BLOG

R3 Cloud Journey

サーバーレス 3分クッキング !

2018-05-20

「Webのこれからを語ろう」Ionic Meetup Tokyo #4 という勉強会に参加させていただきました。

場所は 昨年 4月に移転されたという、アシアル様の開放的な新オフィス! いつもお世話になっております。

最新版の Monaca はコードエディタ部分が Visual Studio Online “Monaco” ベースに変わり、TypeScript サポートなど、 Visual Studio Code と同様の開発体験を得られるとのことです。 Console(コマンドライン)も使えるので 最近多くなってきた CLI ツールを用いた開発も問題ありません。

私は 3分で AWS Mobile Hub を provision して ソースを動かし Ionicアプリでサインアップする という “ライブデモ” にチャレンジしました。もう少し手際よく操作すれば上手くいくかもしれないので、機会があればリベンジしてみたいところです。

AWS Mobile Hub を使用すると、いわゆるサーバーレス・アプリケーションで用いられる各種の AWS managed services を一元的に管理することができます。別途作っておいたコンポーネントを AWS Mobile Hub の管理下へインポートすることもできるので、サクッとプロトタイプを作る場合、本番環境の managed services を構成する場合のいずれにおいても “Hub” として用いることができます。

デモの内容をまとめると、https://github.com/aws-samples/aws-mobile-ionic-sample の “Deploy to AWS Mobile Hub” というボタンをクリックすると、 AWSマネージメントコンソール画面へ遷移し “Import project” ボタンを押すと指定したリージョンに各サービスが作成されます。

この間にソースをダウンロードして npm install しておけばよいのですが、作成された AWSサービスへ接続するための設定ファイル aws-config.js が必要になるため、これを AWS Mobile Hub の画面からダウンロードして、先のソースの client/src/assets へコピーします。

あとは ionic serve を実行するだけですが、本日5/20(日)時点で GitHub に入っているコードに小さな不具合があり、計2箇所修正する必要があります。

該当箇所については
https://github.com/aws-samples/aws-mobile-ionic-sample/pulls
をご参照ください。

アールスリーインスティテュートで、これまでになかった画期的な kintoneカスタマイズサービス gusuku Customine(カスタマイン) を開発しています。 kintone認定アプリデザイン/カスタマイズ スペシャリスト

自社のシステム開発・移行などをご依頼したい方
お客様とともに
作りながら考える
新しいシステム開発
詳しく見る
kintone導入・アプリ開発・カスタマイズにお困りの方
ノーコードでらくらく
kintoneカスタマイズ
詳しく見る
kintoneアプリの
バージョン管理・バックアップ
詳しく見る
kintoneアプリの開発・運用を
強力サポート

詳しく見る
更新情報をメールでお届けします!

kintoneアプリのカスタマイズに役立つ情報や、イベントの情報をメールでお届けいたします。
ご登録をお待ちしております!

R3のご提供サービス
自社のシステム開発・移行などをご依頼したい方
お客様とともに作りながら考える
新しいシステム開発
詳しく見る
kintone導入・アプリ開発・カスタマイズにお困りの方
kintoneをもっと使いやすくする
gusukuシリーズ
詳しく見る
更新情報をメールでお届けします!
kintoneアプリのカスタマイズに役立つ情報や、イベントの情報をメールでお届けいたします。
ご登録をお待ちしております!