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JAWS DAYS 2017にkintone Caféとして登壇しました

Posted on 2017-03-13

Toshiyuki Konparu

こんにちは、金春です。

2017年3月11日に開催されたJAWS DAYS2017でコミュニティフレンドシップとしてkintone Caféを代表して登壇してきましたので、そのレポートです。

なお、弊社からは私を含めて4人参加しており、各自の視点でブログをアップすることになっていますので、お楽しみに。

今年のJAWS DAYSは?

会場は昨年までのベルサール新宿ではなくTOC五反田メッセとなりました。

TOC五反田メッセ

駅からは少し遠いのですが、すごくきれいな会場で内部のレイアウトもよく来年もここで開催すれば問題ないなぁと思える会場でした。

毎年毎年会場を盛り上げるための工夫を繰り返しており、 今年は大きなのぼりで皆様をお迎えしていました。こののぼり見るとなかなかテンションあがったのでよかったです。

JAWSDAYSのぼり

弊社アールスリーも企業サポーターとしてスポンサードさせていただきました。年々ご協力いただける企業も増えてきており、JAWS-UGに盛り上がりを感じます。

スポンサーフラッグ

実参加者も1200人を超えたそうで、年々参加人数が増えています。本当にすばらしいことです。

コミュニティフレンドシップとは?

JAWS DAYSでは、JAWS-UGだけではなく、AWSと関係のある他のコミュニティにもコミュニティフレンドシップとして参加枠が解放されており、今回は kintone Café として登壇の機会をいただきました。

海外コミュニティとのコラボレーションも

AWSは、世界各地にユーザーグループがあり、昨年は私も韓国のユーザグループであるAWSKRUGにお邪魔してお話をさせていただきました。

そのときの顛末はこちら

今回は、韓国、台湾、シンガポールのユーザーグループからメンバーが参加して登壇しました。

同時通訳も用意されていたので、日本のみなさんも違和感なく聞けたのではないかと思います。

今、JAWS-UGでは海外ユーザーグループとのコラボレーションを強化していっており、来月開催されるAWS Summit ソウルにも JAWS-UG代表としてメンバーが参加し登壇する予定になっています。

また、6月〜7月頃に韓国でAWSKRUGとJAWS-UGの合同Meetupを開催する話もあり、そこには私も参加したいと考えています。

AWSは世界中にリージョンがありますので、ユーザーグループもリージョンをまたいでコラボレーションしていくことで知見を広げたいと思っています。

登壇内容

「kintone と AWS のよい関係」という題で、kintone および kintone Café のご紹介と kintone と AWS を組み合わせた事例についてご紹介しました。

事例公開にご協力いただいたお客様ありがとうございました。

おなかがヤバイ

発表資料はこちらです。

質疑応答で

質疑応答で、「基幹システムなどすでにある状態でどういうところにキントーンを使っていくのか?」という趣旨の質問をいただきました。

まさにここがキントーンの価値で、「基幹システムがあっても、そのまわりでエクセルが飛び交ってませんか?」という話をしたら会場から笑いが出ていたように、みなさん心当たりがあるようです。

キントーンでこのような部分をきっちりシステム化して、その結果を基幹システムに連携するようにすれば、基幹システムに大きな改修を入れることなる幅広い業務をカバーできるようになります。

写真係

今回は、登壇だけでなく写真係として各セッションや会場の雰囲気を撮影してきました。

勉強会での写真はとても大切で、記憶の意味もありますが、登壇者していただいた方に満足していただきたいということと、参加者および参加できなかった方にも雰囲気をお伝えすることで、次は・次も参加しようと思っていただくことが大切だと考えています。

撮影した写真は別途、公式に公開されると思いますのでお楽しみに。

JAWS-UGについて

2015年のJAWS DAYSは私が実行委員長として開催させていただきました。

この規模のイベントの準備期間は数ヶ月に及びます。実行委員長はその全てをマネジメントする必要があり、やった経験のある私から見ても、ここまでの人数になると本当に準備は大変だったと思います。(噂では実行委員長はほとんど本業の仕事をしていなかったという話も・・・)

実行委員長立花さん(ヘプタゴン)をはじめ、運営メンバーのみなさんありがとうございました。

全国からこれだけの人が集まる機会はなかなかないので、できる限り継続していただけるといいなと思います。

弊社も必要なサポートは継続していきます。


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